毎日が洋楽

アクセスカウンタ

zoom RSS 25年前の洋楽日記〜1989年編 (85)

<<   作成日時 : 2014/04/11 16:39   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

Green
グリーン
R.E.M.
Warner Bros. 25795 / Warner Bros. 25P2-2389 ワーナー・パイオニア
[1989年2月18日〜3月4日 米最高12位]

 アメリカでは大学が運営するカレッジ・ラジオが80年代に次第にネットワークを拡げていき、発表されていたカレッジ・チャートも注目を集めるようになっていった。
 彼らが支持する主にインディーズのオルタナ・アーティストたちはカレッジ・ロックとも呼ばれ、ここでの人気をきっかけにメジャーへと羽ばたいていくのだが、その代表格ともいえるのがR.E.M.で、I.R.S.からワーナーへと破格の契約を結び移籍した。
 その第一弾となった本作は、いくぶんポップさが増し、コマーシャルな面が見えるものの基本的にはそれまで培ってきた彼らのサウンド、歌詞の世界が踏襲されている。

 トップ10入りこそ逃したもののダブル・プラティナムにセールスは達し、アメリカを代表するロック・バンドとしての名乗りを上げた。 

 このCDの収録曲を知りたい方、また購入されたい方は下のジャケット写真をクリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、そこで詳細情報閲覧や購入が可能です。
グリーン
ダブリューイーエー・ジャパン
1998-10-25
R.E.M.

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by グリーン の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

Stand
スタンド
R.E.M.
Warner Bros. 27388 / Warner Bros. 10P3-6078 ワーナー・パイオニア
Bill Berry / Peter Buck / Mike Mills / Michael Stipe 作
[1989年4月8日〜22日 米最高6位]

 勇気を持ってあえてくだらない歌詞を書いたという作品で、それに見合った滑稽な演奏がなされているが、シンプルさがうけたのか、この時点で彼らにとって最大のシングル・ヒットになっている。
 当時のヒット・シーンを皮肉ったような曲だったと思われるのだが、これがこんなに大ヒットしてしまったのには彼らの胸中も複雑だったのではなかろうか。
 多くの好楽曲を発表していく彼らだが、意外にもトップ10ヒットは4曲しかなく、そのひとつがこれというのも何とも妙な気がする。

 日本では枯葉剤の害をとりあげた「オレンジ・クラッシュ」がアルバムからの最初のシングルとしてカットされたが、本国ではラジオ・プロモーション・オンリーで発売されなかったようで、チャート・インせず、このナンバーが正式な最初のシングル・カットとなっている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
25年前の洋楽日記〜1989年編 (85) 毎日が洋楽/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる