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毎日が洋楽
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 我々が毎日事務所で聴いている洋楽CDの履歴です。
 基本的にCDを通して完奏したものをリスト・アップします。

 ●大薗/岩下 共に聴いたもの
 ■大薗のみ
 ▲岩下のみ
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追悼のセールスも世界規模

2009/07/04 21:36
●グレイティスト・ヒッツ〜ヒストリーVOl.1
 マイケル・ジャクソン (Epic EICP-26)

 追悼ムードの中、バック・カタログのセールスが世界的に好調。
 最新の全米ポップ・カタログ・チャートではトップ10の内、8枚がマイケル・ジャクソン、1枚がジャクソン・ファイヴと独占状態。
 8年前にリリースされたこのベスト・アルバムも同チャートで8位で再登場した。

 かつてのように旧作も総合チャートの対象に含み、現在のように週間セールスでの最新チャートを集計していたら、このポップ・カタログの1〜3位はそのまま7月11日付のトップ3になっていた。

グレイテスト・ヒッツ?ヒストリー VOL.1
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
2001-11-14
マイケル・ジャクソン

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日本公演の感激再び

2009/07/03 17:42
■アマルフィ〜ラヴ・ソングス〜
 サラ・ブライトマン (Manhattan TOCP-70770)

 映画「アマルフィ 女神の報酬」にも出演したサラ・ブライトマンが、映画の公開を記念して、自ら選曲したベスト・アルバム(ラヴ・ソングス)。

アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~
EMIミュージックジャパン
2009-07-08
サラ・ブライトマン

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■ゴールデン・レコード 第4集
 エルヴィス・プレスリー (RCA BVCP-7510)

■ガール・ユー・ノウ・イッツ・トゥルー〜USオリジナル
 ミリ・バニリ (Hansa R32P-1251) 
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ロックンローラーとしての鮮明な姿

2009/07/02 15:42
●ロックン・ロ−ル
 ジョン・レノン (Apple TOCP-54130)

 5年前にボーナス・トラックを加え、リミックス+デジタル・リマスター化されて発売されたものの再発盤。
 
 ビートルズの「カム・トゥゲザー」がチャック・ベリーの「ユー・キャント・キャッチ・ミー」を盗用したものとクレームをつけられたことに端を発し、著作権を持つモリス・レヴィの所有楽曲をカヴァーするアルバム制作を強いられたジョン・レノンが73年にレコーディングに入り、75年にリリースしたカヴァー・アルバム。

 プロデューサーとして組んだフィル・スペクターが途中で録音テープを持ったまま姿を消し、頓挫しそうになったものを何とかしあげたものだったが、あらためてロックンローラーとしてのジョン・レノンの姿が鮮明にクローズ・アップされた。

 ここでとりあげられた楽曲を本作を通じて初めて耳にし、そのルーツへと探訪を広げていったファンも少なくないのではなかろうか。
 私自身もリアル・タイムではないが、「スタンド・バイ・ミー」はベン・E・キングよりもこのジョン・レノン盤の方を先に耳にした。

ロックン・ロール
EMIミュージックジャパン
2009-07-01
ジョン・レノン

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●ハートに火をつけて
 ドアーズ (Elektra WPCR-12716) 
 
 40周年記念ミックスを使用した紙ジャケット仕様盤。

●Great Hit Ballads Of The Fifties
 Various Artists (Pickwick PWK-124)

▲イン・ア・トゥリー
 プリシラ・アーン (Blue Note TOCP-70793)
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代表曲集

2009/07/01 20:20
●永遠の愛の歌〜ジョニ・ミッチェル・ベスト1
 ジョニ・ミッチェル (Reprise WPCR-832)

 カナダを代表するシンガー=ソングライターのひとり、ジョニ・ミッチェルはアルバム・アーティストといえるだろう。
 それでもシングル・ヒットもいくつか持っており、さらに他のアーティストが彼女の作品をカヴァー・ヒットさせたものもある。
 96年に発表された本作は、そういったヒットとカヴァーで知られる曲の彼女自身の演奏を中心に構成されていて、前者の代表的なものでは74年に全米7位まで上がった「ヘルプ・ミー」、73年25位の「恋するラジオ」、74年22位の「パリの自由人」など、後者はジュディ・コリンズが歌った「青春の光と影」、「チェルシーの朝」、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの「ウッドストック」、バフィ・セント・メリーの「サークル・ゲーム」といった作品があげられる。
 また、彼女自身では70年に67位、75年にライヴ・ヴァージョンで24位と2度ヒットした「ビッグ・イエロー・タクシー」(ここでは67位の方が収録されている)、クリスマス・クラシックスになりつつある「リヴァー」などベストにふさわしい作品が揃い、彼女の世界に触れるには適した内容。

永遠の愛の歌?ベスト(1)
ダブリューイーエー・ジャパン
1996-10-25
ジョニ・ミッチェル

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●EQUILBRIUM
 エリック・モングレイン (Prophase MUCX-81001)

●月の光〜ポップ・クラシカル・ベスト・セレクション
 マントヴァーニ (Decca UICY-8039)

▲ブラック・クラウズ&シルヴァー・ライニングス
 ドリーム・シアター (Roadrunner RRCY-21342)
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スーパー・グループの名演奏に陶酔

2009/06/30 19:33
●モア・スタッフ
 スタッフ (Warner Bros. WPCR-25061)

 77年リリースのセカンド・アルバム。
 FM番組のテーマにも使われていて耳なじみだったスティーヴィー・ワンダー作品のカヴァー「アズ」やニューヨークの街角を思い出させる「サブウェイ」など、名プレイヤー達の素晴らしく心地良い演奏にしばし陶酔。

※下記商品は通常盤

モア・スタッフ
Warner Music Japan =music=
2008-03-19
スタッフ

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●スタッフ
 スタッフ (Warner Bros. WPCR-25061)

●Boys In The Trees
 Carly Simon (Elektra 128-2)

 「ユー・ビロング・トゥ・ミー」の演奏はほぼスタッフ。これがきっかけで上記2作を聴くことになった。

●In Style
 David Johansen (Razor & Tie RE-1989)
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復活へのカウトダウン中

2009/06/29 16:36
●グレイティスト・ヒッツ
 クリード (Wind-Up EICP-470-1)

 8月からのリユニオン・トゥアーに先駆けてそろそろ新曲の発表がなされるのではと楽しみにしているクリード。
 3枚のオリジナル・アルバム(全米での総セールスは2300万枚)からセレクトされたベスト・トラックで構成された本作は解散後の2005年にリリースされた。

 スケールが大きく、ハードながらもメロディアスで、うねるように押し寄せる怒濤のような独特の音は迫力満点。
 さらにパワー・アップしての復活に期待がかかる。

※下記商品は1枚ものの通常盤

グレイテスト・ヒッツ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
2005-01-07
クリード

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●ハートビート・シティ
 カーズ (Elektra WPCR-75252)

▲グッバイ・アンド・ハロー
 ティム・バックリィ (Elektra WPCR-75247)

▲NOW JAZZ HITS
 オムニバス (EMI TOCP-70759)
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ブルー・グラスの名ギタリスト

2009/06/28 19:14
●アンソロジー
 レスター・フラット (RCA BVCP-8618-9)

 ビル・モンロウのバンドで活躍した後、同僚のバンジョー奏者、アール・スクラッグスとのコンビで人気を集めた名ギタリスト。
 本作は70年代の音源からピック・アップされたもので、映画「俺たちに明日はない」にも使われるなど有名な「フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン」の再録音ヴァージョンも収録。

 軽快なブルー・グラスがこの時期には涼風のように心地良い。
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