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毎日が洋楽
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 我々が毎日事務所で聴いている洋楽CDの履歴です。
 基本的にCDを通して完奏したものをリスト・アップします。

●大薗/岩下 共に聴いたもの
■大薗のみ
▲岩下のみ
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毎日が洋楽

2012/01/31 21:43
●グリー<シーズン2> ザ・ウォーブラーズ
 サウンドトラック (Sony Music SICP-3250)

 僅か3年間でエルヴィス・プレスリーの記録を破る100曲以上の全米チャート・ヒットをものにしているTVシリーズのキャスト達。
 これも配信という現代ならではの聴取方法のなせる快(怪)挙だろう。

 放映後、ダウンロードされ、まとめてチャート・インし、翌週にはほとんどが圏外へ姿を消すという現代の使い捨て風潮を象徴しているが、それでも史上最多ヒッターという事実でポップス史に名を刻む。

 このCDの収録曲を知りたい方、また購入されたい方は下のジャケット写真をクリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、そこで詳細情報閲覧や購入が可能です。


 本作を聴いた後に収録曲の中で、やはりオリジナルが格段に素晴らしいと思わされた2曲を聴いた。

アイム・セクシー/ロッド・ステュワート (Warner Bros. 22P2-3116)

別離/バーブラ・ストライサンド&バリー・ギブ (CBS Sony CSCS-5062)

■ベスト・オヴ・クラフトワーク
 クラフトワーク (Capitol TOCP-7913)
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毎日が洋楽

2012/01/30 19:57
●Super Hits Of The '70s Have A Nice Day, Vol.10
 Various Artists (Rhino R2-70930)

 1972年から73年の全米ヒットで構成。
 一発屋にノヴェルティ・ヒット、去年相次いで鬼籍に入ったジェリー・ラファティにドビー・グレイも並んで収録されていて何とも因縁めいたものも感じる。

■ベスト・オヴ・ザ・クローヴァーズ
 クローヴァーズ (Atlantic AMCY-333)

■Big Bad John
 Jimmy Dean (Bear Family BCD-15723)

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毎日が洋楽

2012/01/29 21:06
●Ultimate Hits; Rock And Roll Never Forgets
 Bob Seger & The Silver Bullet Band (Capitol 4129823)

 19曲ある全米トップ40ヒットの中で、過去2枚の「グレイティスト・ヒッツ」で入手できたのは15曲。
 この2枚組で残り4曲網羅と期待したが、「ランブリン・ギャンブリン・マン」以外は収められず、アルティミットというタイトルが何ともうらめしい。
 個人的には残り3曲はオリジナル・アルバムで保有しているので、「ランブリン・ギャンブリン・マン」の収録は嬉しい。
 更に未発表曲としてトム・ウェイツの「ダウンタウン・トレイン」のカヴァー等もあるので、収穫ではあるのだが。  

 ボックス・セットに期待するか。

 このCDの収録曲を知りたい方、また購入されたい方は下のジャケット写真をクリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、そこで詳細情報閲覧や購入が可能です。
Ultimate Hits: Rock & Roll Never Forgets
Capitol
2011-11-21
Bob Seger & The Silver Bullet

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毎日が洋楽

2012/01/28 18:48
●暗黒の蠍団
 スコーピオンズ (RCA SICP-3373)

 2010年からフェアウェル・トゥアーを続行中の彼らがアンコール・アルバムとして発表した作品は、代表曲の再録音と彼らが影響をうけたアーティスト達の楽曲のカヴァーで構成。

 いずれも正攻法なアレンジで臨んでいるので、面白みといえば選曲に関する点だろう。

 多くの例に漏れず、セルフ・カヴァーより、オリジナル録音の方が出来が良いのだが、彼ら自身はやはり当時のものよりも演奏を重ねてきた分だけ、完成度は増していると自信を持っているのだろう。

 このCDの収録曲を知りたい方、また購入されたい方は下のジャケット写真をクリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、そこで詳細情報閲覧や購入が可能です。
暗黒の蠍団
SMJ
2012-01-11
スコーピオンズ

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●U-mode January/2012
 オムニバス (Universal International SIC-1316 非売品)
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毎日が洋楽

2012/01/27 21:07
▲白い太陽と翳りゆく月
 カウボーイ・ジャンキーズ (RCA BVCP-7441)

 93年リリースの通算5作目。
 個人的に私は彼らに惹きつけられるものがあり、とりたててどの曲、どのアルバムがというものないが、どれを聴いてもその音に包まれている時間に何ともいえない満ち足りた気分になる。
 一般的に彼らのサウンドを聴いて高揚感を抱く方はほとんどいないだろうが、私の心の奥底には静かにしみわたっていく。
 
 それは様々な感情に火を灯しながら、来し方行く末に対して思いを巡らせてくれる。

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※下記商品は輸入盤。
Pale Sun Crescent Moon
Sbme Special Mkts.
1993-11-23
Cowboy Junkies

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▲ホワイト・オフ・アース・ナウ
 カウボーイ・ジャンキーズ (RCA BVCP-29)

 1曲を除き全てカヴァーで構成されたデビュー作。

▲Sound Town Sampler January 2012
 オムニバス (EMI Music PCD-3578 非売品)
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毎日が洋楽

2012/01/26 20:49
●シーズンズ・オヴ・マイ・ソウル
 ルーマー (Atlantic WPCR-13994)

 60年代後期から70年代前半のソフト・ロックがいきなり現出してきたかのような作品。
 アルバムの最後に収められているデイヴィド・ゲイツのカヴァー「グッバイ・ガール」からボーナス・トラックの3曲のカヴァーの選曲からもこのアーティストの性質がうかかがえる。

 かつてのA&M等のレーベル・カラーのようなサウンドを愛好するファンには懐かしさを感じさせ、現在のような刺激の強い音をいつも耳にしている若い世代にはかなり新鮮に聞えるのではなかろうか。

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シーズンズ・オブ・マイ・ソウル(初回限定バリュー・プライス盤)
ワーナーミュージック・ジャパン
2011-03-09
ルーマー

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ダイヴァー・ダウン
 ヴァン・ヘイレン (Warner Bros. WPCR-12869)

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ダイヴァー・ダウン(紙ジャケ)
Warner Music Japan =music=
2008-04-23
ヴァン・ヘイレン

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毎日が洋楽

2012/01/25 18:52
■Nature Boy ; The Standards Album
 Aaron Neville (Verve 440065633-2)

 このCDの収録曲を知りたい方、また購入されたい方は下のジャケット写真をクリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、そこで詳細情報閲覧や購入が可能です。
Nature Boy: The Standards Album
Verve
2003-08-26
Aaron Neville

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 上記作品にもアカデミー主題歌賞受賞曲のカヴァーが入っているが、昨日発表された84回の歌曲賞の候補作数を見てびっくりするやら悲しいやら....。
 たった2曲しかノミネイトされないとは。
 このカテゴリーは消滅してしまうのだろうか。
 配信中心で、大衆的なヒットが生まれにくい今だからこそ、映画主題歌というのは双方業界にとって有益なものになるだろうに。
 80年代までの露骨さは必要ないとしても、メディア・ミックスに前向きに取り組む価値はあるのでは。
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