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毎日が洋楽

2014/05/13 02:05
更新終了のお知らせ

 諸般の事情により
 「毎日が洋楽」の更新を終了させていただきます。

 「25年前の洋楽日記」も中途で頓挫してしまいます。
 申し訳ありません。

 これまでご覧頂いた皆様に深く感謝致します。
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毎日が洋楽

2014/05/09 14:01
●ヨシュア・ジャッジズ・ルツ
 ライル・ラヴェット (Curb ALCB-565)

 最近入手したジャクソン・ブラウン・トリビュート・アルバムでの好演を耳にしたことで、個人的に再評価機運が高まっていたライル・ラヴェットの92年作。
 この時点でのキャリア・ハイの最高57位まで上昇し、ゴールド・ディスク獲得という実績を残している。

 基本的にはカントリー界の人ではあるが、それでは括れない異端な作風が特徴で、本作でもゴスペルやブルース・タッチの楽曲が目立っている。
 ほとんどの楽曲ではジャクソン・ブラウン・トリビュートでも共演していたリー・スクラーとラス・カンケルのリズム・セクションが参加し、洗練された演奏を聴かせ、歌唱もなめらかで上質な仕上がりに満足感をおぼえる。

 このCDの収録曲を知りたい方、また購入されたい方は下のジャケット写真をクリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、そこで詳細情報閲覧や試聴、購入が可能です。
※下記商品は輸入盤。
Joshua Judges Ruth
Curb Mod
2014-01-28
Lyle Lovett

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毎日が洋楽

2014/05/07 19:38
●ヒアゼアアフター
 ミランダ・リー・リチャーズ (Virgin VJCP-68420)

 サンフランシスコ出身のシンガー=ソングライターが2001年にリリースしたデビュー作。
 自身が「ピュア・サイケデリック・カントリー・ポップ」と的確にその音楽性を示している通りの内容で、両親の影響を受けて聴き馴染んできた60年代後半のサウンド・エッセンスが散りばめられている。
 アンニュイな歌唱がよく音にマッチして幻想的ともいえる世界を作り出し、もやっとした春の気候に溶け込んでいく。

 このCDの収録曲を知りたい方、また購入されたい方は下のジャケット写真をクリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、そこで詳細情報閲覧や試聴、購入が可能です。
THE HERETHEREAFTER
EMIミュージック・ジャパン
2002-05-29
ミランダ・リー・リチャーズ

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モダン・タイムズ
 ボブ・ディラン (Sony Music SICP-1136-7)
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25年前の洋楽日記〜1989年編 (100)

2014/05/06 17:29
Rocket
ロケット
Def Leppard
Mercury 872614
Steve Clark / Phil Collen / Joe Elliot / Mutt Lange / Rick Savage 作
[1989年4月29日 米最高12位]

 「ヒステリア」から7曲目の全米チャート・ヒットで6曲連続でのトップ40入りに成功。
 5曲連続でのトップ10目前まで迫ったが、惜しくも及ばなかった。

 当時の最新テクノロジーを駆使して作り上げられた「ヒステリア」を象徴するような実験的なサウンド・プロダクツで複雑に組み立てられており、シングル・カットにはどちらかというと向かないもののように思えたが、そこはもう勢い
にのっての一気呵成といったところだろうか。

 "Rock It"とも掛けているのかロック・ファンには耳に引っかかる様々なキーワードで歌詞も構成されている。

 イギリスでも最高15位を記録。

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毎日が洋楽

2014/05/05 16:07
●ライヴ・アット・ジ・アポロ
 B.B.キング (MCA MVCM-24)

 90年にハーレムのアポロ・シアターで収録されたライヴ。
 ヴィジターでのニューヨーク公演ということも影響しているのか、それとも元来がこういう企画ありきだったのか、ジャズ・ミュージシャン達をバックにしてのスマートな演奏が繰り広げられている。
 U2との共演が話題になった「ラヴ・カムズ・トゥ・タウン」も演奏されているが、アレンジもずいぶん異なっている。

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Live at Apollo
Grp Records
1991-04-16
B.B. King

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25年前の洋楽日記〜1989年編 (99)

2014/05/04 17:19
Heaven Help Me
ヘヴン・ヘルプ・ミー
Deon Estus with George Michael
Mika 871538 / Mika P00P-40011 ポリドール
Deon Estus / George Michael 作
[1989年4月29日 米最高5位]

 デトロイト出身のベーシスト、デオン・エスタスがワムのレコーディング・セッションで知り合ったジョージ・マイケルのサポートをうけて放った唯一のヒット。

 時の人がハーモニーでも参加していたこともあるのだろうが、楽曲としても素晴らしいスムース・バラードで、アダルト・コンテンポラリー・チャート、R&Bとともに最高3位まで上昇し、総合チャートでもトップ5入りする大ヒットになった。
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毎日が洋楽

2014/05/03 16:30
●スタジオ150
 ポール・ウェラー (V2 V2CP-200)

●ミステリー・ガール
 ロイ・オービソン (Virgin VJD-32111)

 昨日分。
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25年前の洋楽日記〜1989年編 (98)

2014/05/02 17:18
Mystery Girl
ミステリー・ガール
Roy Orbison
Virgin 91058 / Virgin VJD-32111 ヴァージン・ジャパン
[1989年4月8日〜15日 米最高5位]

 ヴァージンへと移籍し、復活を賭けて心血を注いだ秀作だったが、はからずも遺作となってしまった。
 ジェフ・リン、ボノ、T・ボーン・バーネット、マイク・キャンベルらのプロデュース陣が彼の持ち味を存分に生かした好楽曲を揃え、商業的な成功も収めて然るべき内容で、総合チャートでは「ユー・ゴット・イット」しかシングル・ヒットが出ていないが、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは他にU2のボノとエッジが書いたバラード「シーズ・ア・ミステリー・トゥ・ミー」、ジェフ・リン、トム・ペティと彼自身が共作した清々しい「カリフォルニア・ブルー」がランク・イン。
 AOR風ポップスというアルバムの路線は大人のファンへ訴求を充分に果した。 

 メンバーの一員として参加したトラヴェリング・ウィルベリーズと同時にトップ5入りを果したが、意外にも長いキャリアの中で本作が彼にとって初の全米トップ10アルバムとなった。

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ミステリー・ガール
BMG JAPAN
2007-12-19
ロイ・オービソン

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You Got It
ユー・ゴット・イット
Roy Orbison
Virgin 99245 / Virgin VJD-15502 ヴァージン・ジャパン
Jeff Lynne / Roy Orbison / Tom Petty 作
[1989年4月15日 米最高9位]

 トラヴェリング・ウィルベリーズの同僚ふたりと共作、彼らも演奏に参加したシングルは彼にとって25年ぶりの全米トップ10入りを果した。

 プロデュースも手掛けたジェフ・リンとトム・ペティ、ロイ・オービソンのカラーが三位一体となってうまく融合したブリティッシュ・ミーツ・アメリカンといったメロディアスな良質ポップ・テューンで、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位を記録。

 95年にはボニー・レイットのカヴァーでも再びトップ40ヒットになった。
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25年前の洋楽日記〜1989年編 (97)

2014/05/01 20:37
トップ40に届かなかったヒット
1989年4月編

84位 Baby Baby / Eighth Wonder [WTG 68610]
48位 Circle / Edie Brickell & New Bohemians [Geffen 27580]
57位 Closer Than Friends / Surface [Columbia 08537]
82位 Come Out Fighting / Easterhouse [Columbia 68552]
78位 For The Love Of Money / Bulletboys [Warner 27554]
51位 I'll Be You / The Replacements [Sire 22922]
60位 Let Me In / Eddie Money [Columbia 68739]
72位 The Mayor Of Simpleton / XTC [Geffen 27552]
76位 Repetition / Information Society [Tommy Boy 27659]
64位 Round & round / New Order [Qwest 27524]
82位 Seeing Is Believing / Mike + The Mechanics [Atlantic 88921]
68位 When Love Comes To Town / U2 with B.B. King [Island 99225]
67位 You Ain't Seen Nothing Yet / Figures On A Beach [Sire 27628]

 オージェイズの「緑色の神様」(9位)、バックマン・タナー・オーヴァードライヴの「恋のめまい」(1位)と1974年に全米で大ヒットしたナンバー2曲がカヴァーとしてヒット・チャートへ戻ってきた。
 「緑色の神様」はLAメタル・バンドのブレットボーイズによってハード・ロックにアレンジされ、「恋のめまい」はフィギュアズ・オン・ア・ビーチでテクノ・ダンス・ナンバーとして生まれ変わったが、いずれもマイナー・ヒットに終わった。
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毎日が洋楽

2014/05/01 19:24
▲ベスト・オヴ・ベスト
 クリス・アイザック (Wicked Game WPCR-12334)

 イントロの哀し気なギターを耳にするだけでいまだにゾクゾクさせられ、憂いのあるクリス・アイザックの歌唱にも
惹きつけられる「ウィキッド・ゲーム」。
 繊細に美しく奏でられるロイ・オービソン作品「オンリー・ザ・ロンリー」のカヴァーをはじめ、オールディーズをベースに形成されている彼の音楽には先達へのリスペクトが感じられる。

 このCDの収録曲を知りたい方、また購入されたい方は下のジャケット写真をクリックするとアマゾンのサイトへ入ることができ、そこで詳細情報閲覧や試聴、購入が可能です。
ベスト・オブ・ベスト
ワーナーミュージック・ジャパン
2006-06-21
クリス・アイザック

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●スピーク・オヴ・ザ・デヴィル
 クリス・アイザック (Reprise WPCR-1873)
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